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  【■不動産屋の個人的雑談&日記ブログ■-日記 -■2月2日■バブル時代の別荘地・・・】

2007年2月2日(金) 18:13

■2月2日■バブル時代の別荘地・・・

今日は、ちょっと不動産屋っぽい事でも書きます。
バブル時代には、今では想像もつかない様な、別荘地の乱開発が行われていました。
ひょっとしたら、不動産屋のイメージが悪いと言われている一因かも知れません。

別荘地でとにかく大事なのは、水の確保です。
バブル期には、公共上水道が引けない山林・原野に道を引いて(その道も転圧をかけて砕石を轢いただけ)、形だけの側溝を入れて、公図や実測図上でみるときちんとした分譲地にして販売したものが多くあります。
当時は、井戸を掘って飲料水を確保すると約束してあったものが殆んどだったり、実際に井戸を掘ってポンプを設置して給水菅まで埋設した物件もあります。

然し、当時のそんな別荘地の多くは、投機目的で買われたものが多く、実際に別荘を建てて住んでいる所は少ないのです。
元々は山林や原野なので、人が住んでいないとどうなるのかは、容易に想像がつくと思いますが、
実際に現地に行って見ますと、別荘地とは名ばかりで、道もわからなくなったり、解ったとしても、雑木の枝が張り出して車では入っていけなかったり・・・
中には熊の巣になっていて、車から降りるのが危険な場所さえあります。

バブルの時代には、『あの山の斜面にスキー場やゴルフ場を開発します』と言う謳い文句の元に、一大リゾート開発の一環として別荘地を開発した所もあります。
然し、今はただの雑木林になってしまっている事が時々ですがあります。

特に、都会の方がその様な別荘地を所有していて、売却を依頼される事もあるのですが・・・
私も、現地に行っても境界が確認出来ないと言うか・・・ただの荒れた山じゃん?と言う物件もあるんですね。
これは、きちんと舗装道路の入っている別荘分譲地でも、時々あります。
元々は山林ですから、住んでいなかったり、手入れのしてない別荘地は元の山に戻ってしまいます。

そんな荒れた土地の多い別荘地は、当然価格も下がってしまいます。
恐らく、販売した時は、それなりに樹木も伐採したり、手入れをしたりした状態だったとは思うのですが・・・
別荘地をお持ちの方は、せめて1年に一回はその別荘地の草刈をされた方が良いと思います。

これは、荒廃農地の問題と一緒かも知れません。
耕作していない農地はあっと言う間に荒れて、ただの草ぼうぼうの土地になってしまいます。
不動産物件と言うのは、見た目も重要ですし、何よりも印象が大事だと思います。
ご自分の不動産物件の価値を下げない為にも定期的な手入れをされる事をお薦め致します。

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