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  【■不動産屋の個人的雑談&日記ブログ■-日記 -今日の日記2・テレビタックル】

2006年12月11日(月) 22:16

今日の日記2・テレビタックル

当初、携帯から書き込みしたのですが、PCから書き直しました。

昨日、テレビタックルを見ながら感じた事があります。
給料と法人税と景気の話なのですが・・・
最初に理解すべきだと思うのは、世界的に見て日本の賃金が最高水準である事だと思います。
単純に時給に換算しても、平均賃金でみると日本は最も高い国になってしまう。
賃金が安いかどうかは世界的に見てみる必要があると思う。
つまり日本企業は、最も高い賃金を支払いつつ、世界的な競争に勝ち残る必要が有る。
賃金が上がらないのは、仕方の無い事だと思う。
もう一点、まだまだ物価は底に近い状態なのも事実で、ほとんどの消費物価は下がっている。
これは今後は上がる可能性もあるのだけれど・・・
簡単に言うと今の100円は、バブルの頃の100円より、明らかに価値が上がっている。
給料が同じであれば、当然買える物は多くなるって事になるし、バブルの頃と同じ物を買っても、はるかに安く買える訳だね。
つまり、実生活に於いては、生活レベルはそれ程変わってはいないはずだ。
違うのは、借金がし易いか、しにくいかって事なんだと思う。
バブルの頃は借金がいくらでも出来た。
今は、借金が簡単には出来ない。
つまり、ちょっとお金が足りない時に、バブルの頃は何とかなるさって言う感じで、気軽に借金をしたし、貸してもくれた。
それが今では、貸してくれないし、あまり借りたくもない。
だから、お金が好き勝手に使えなくなっている。
それが景気が良いと言う実感がないのだと言う事になるのだと思うが、実はこれが健全な姿なのかも知れない。

企業が儲からなければ、賃金が上がる訳がないのも当たり前すぎる話だと思う。
景気の話と給料の話は別にすべきだと思う。
景気がどんなに良くなっても、全ての従業員の給料を上げる訳にはいかないと思う。
給料が欲しければ、他の社員より働くしかない。
企業だって、生き残り戦争を戦っている。
他国より賃金を払って生き残る為には、より優秀な社員しか使う事しか出来ないのは当然だ。
会社が儲かっていれば、仕事をしなくても給料が上がる時代ではない。
景気が良かろうが悪かろうが、これからの日本は誰でもが楽して儲かる時代ではないと思う。
中国とは違う。良く考えて見れば解る。中国はまだまだ日本に追いつけ追い越せで良いのだし、賃金は低い。平均的な生活レベルもかなり低い。
日本は、既に世界のトップにいる。発展すると言うより、如何にトップの地位を維持し続けるかが課題になっているとも言えると思う。
給料が低いなんて事を言っていられる程、ゆったりとした立場じゃない。
スポーツでも何でも、トップを維持し続けようとするならば、それはより努力が必要となるのは当たり前だと思う。

景気とは関係なく、日本は世界で最も豊かな国なんだと言う事を自覚すべきだと思うし、この状況を維持するのは、非常に大変な事なんだと言う事も自覚すべきだと思う。
企業が、正社員を減らしパート・アルバイト社員を増やすのは、仕方の無い事だと思う。
日本はこれからは、もっと貧富の差が広がる可能性が出ると思う。
そうならないと企業は生き残る事は出来ないと思う。
つまり、役に立たない社員はどんどんリストラし、企業にとってメリットの有る社員には、より高給を支払ってでもヘッドハンティングしていく様になると言う事だと思う。
そうしないと、日本の企業自身が生き残る事が出来ないのだと言う事なんだと思う。

景気がどんなに良くなっても、これ以上の豊かさを実感する状況と言うのは、私には想像しにくい。
そんな状況は、バブルの再来意外には考えられないのだが、バブルの再来を期待する人はあまりいないのではないだろうか?
私も、もうこりごりだと言うのが本音だ。
願わくば、微増インフレが望ましいのだけれど、それもあまり期待したいとは思わない。
今の水準を維持していただくだけで良いと思う。
物価だって、世界的に見るとまだまだ高い方に入ると思う。

景気と言うのは、単純な話で波の様なものだと思う。
インフレとデフレの繰り返し・・・
デフレが長く続くと、必ずどこかでインフレになる。
今は、デフレからインフレに差し掛かろうとしている時な気がする。
これからは良くも悪くもインフレ傾向になって行く可能性が有る。
然し、インフレも最初は良いだけで、あまり極端になると揺り戻しが必ず起きる。
それを抑える必要はどうしても有ると思う。
どうしても、景気の波は起きるのだけれど、その波の揺れ幅を小さくすれば、影響は少なくなる。
もう、あまり大きな波はいらないし、起こしてはいけないと思う。
給料にしても、もうあまり上がると言うことは期待してはいけないし、公務員の給与も下げたり、リストラは行っていくべきだと思う。

バブルが破裂してもう15年くらいになると思うが、まだまだ、バブルの後遺症があちらこちらに残っている。
あまりにもバブルの代償は大きかったと思う。
そりゃ〜、働かなくて単なるマネーゲームのみで、ドンドン儲けていたんだから、その代償が大きいのは当然の話だと思う。
給料が上がった所で、永遠に上がり続ける事なんてありっこ無い。
もし、上がったとしても、それは見せかけと言うか・・・実質的には上がり続ける事はないのだと思う。
会社だって同じだし国だって同じ・・・
スペイン・ポルトガルの時代から、イギリスの時代になって、今はアメリカそして日本の時代、次は中国?の時代かも知れない。
日本は軍隊を持たないと言う今は、名実ともにトップになる事はありえないはずで、アメリカと並んでというか、アメリカについて行くしかない。

法人税を下げるというのは、今の税率が高すぎるからだろう。
はっきり言って、会社が如何に利益を出ない様にするか?と言う事に苦心しているのが中小企業の実態だと思う。
会社の利益の3割〜4割程度は税金で持っていかれる。
このままだと、各企業は安い労働力と税金対策の為に海外脱出を計っても当然だと思う。
特に、世界的な競争を行っている企業では当然だろう。
景気対策の為に法人税を下げるというよりは、企業に日本に残ってもらい、そして日本に残っても世界的な競争力を維持してもらう為にも、法人税の値下げは必要かも知れない。

日本は、元々資源の無い国で、原料を輸入して、よりよい加工を行って製品にして輸出する事で発展してきている。
自動車メーカー、家電メーカー、その他製造業の力を大事にしなければならない。
本当は、IT企業がもっと頑張って、世界的企業が育てば良いのだけれど・・・
ソフトバンクの現状を見る限り、世界的企業が育つとは言い難いと思うのだが・・・
とにかく、日本は基本的には製造業のお陰で栄えてきたと思うし、その事を忘れてはならないと思うとともに、輸出で頑張っている企業には、今後も日本を支えて欲しいとも思う。

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written by ネットビジネス  2006年12月13日(水) 20:05


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