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  【■不動産屋の個人的雑談&日記ブログ■-日記 -■5月29日■長野県の行政官のチョンボになるかな?】

2006年5月29日(月) 16:44

■5月29日■長野県の行政官のチョンボになるかな?

今日は、中古住宅の任意売却物件に絡んで、ちょっと面白い事が起きそうな予感がしています。
長野県から個人が土地を購入して、その土地に建物を建てたのですが、借入金の返済が滞ってしまい、金融機関の薦めも有って売却する事になりました。
その依頼を元付業者が受けて、当社が某業者より買い付け証明を出して貰って購入する事になったのですが、
土地購入後5年間の買戻し特約を長野県がつけてありました。
凡そ、この様な買戻し特約をつけるのは、
土地のみを売って利益を出す事を目的に・・・
つまり投資目的に利用されるのを防ぐ為というのは、一般的に良く知られている事でしょう。
これについては、土地購入時の県との契約書を取り寄せている所ですから、その契約書の内容を確認してみないと、詳細はわかりませんので確実とは言えません。
問題は、売主が県に、
『お金に詰まっているので土地建物を処分したいので、買戻し特約を外して欲しい』と言ったら、
県の寺沢とか言う行政官が、『建物を取り壊して返せ』と言う暴言を吐いたと言う事でしょう。
おやまぁ、県の行政官も凄い事をいうものです。
まぁ、県の作成した契約書を良く読んでからの事になりますが、ちょっと面白い事になるかと思います。
迂闊ですよね。『建物を取り壊して返せ』と言うのは言い過ぎですね。これから契約書を検討した上で、色々と調べてみないと解りませんが、県と全面対決になっていくかも知れません。
然し、県が売った土地とは言え、
やむにやまれぬ事情の為に売却しようとしている県民に向かって、
『建物を取り壊して返せ』などと良く言えたものです。
今だに、昔の特権意識を持った、アホな県職がいるんですね。これは駄目ですよ〜今時の県職がこんな暴言を吐いちゃ!
下手したら大変な暴言だと思うよ。
恐喝・・・・までは行かないけれど、それに限りなく近いね。
あ〜っ、県て怖い所だね。ホント!
長野県の売っている土地なんて買うもんじゃない!って言う事になっちゃうよね。
ただでさえ、売れ残りが多くて問題になっているのにさぁ。
テレビなんかのマスコミが喜んで飛びつきそうなネタだね。
特に県知事選挙を8月に控えているから、ちょっと面白いネタだね。
これは、今後も経過を公開しちゃいましょう。
相手は県だから個人じゃないし、公開した方が良いと思うし。

■今日の仕事&来客

三恵の会長 ビルの設備工事の支払い他。

堀川の関根さん。テレビ付リモコンの画面について

新井・池田さん。ブローカーさん。土地を探しているそうです。

八田の池田さん。申し訳有りません。もう買い付け証明が入っちゃいました。もう一度確認してみますね〜

小林さん→小柳さん。オール電化かどうか?最近は都市ガスが民営化されたので本管工事は無料なのですが、オール電化の場合は本管を入れてくれないんですよね。

豊和の神林さん。世間話と物件の話。

今日は、これから当社全員で『かわせみ』にお邪魔に行きます。以上。

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