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  【■不動産屋の個人的雑談&日記ブログ■-日記 -■1月23日■地吹雪】

2006年1月23日(月) 21:27

■1月23日■地吹雪

今朝は一昨日・昨日とは一転・・・・
パウダースノーがしとしとと降っていたのですが・・・・
日滝原の工場団地の近くに来たら、いきなりの地吹雪!
うん?ちょっと横殴りの風が吹いて、雪煙があがっているなぁ程度にしか思っていなかったのですが・・・・
ところがぎっちょん、一瞬にして廻りが真っ白!
1m先も見えやしない!
あわてて、ゆっくり?ブレーキを踏んでスピードを落としたけれど、ほんと生きた気がしなかった。
もし、先に車がいたら・・・・と思うとぞっとする。
正直言って、生まれて初めての経験でした。
今まで雪道は色々と走ってはたけれど、良く北海道で地吹雪が吹き荒れると言う話は聞いた事があるけれど、ほんとに初めての経験!
だって、全く先が見えないんだよ。それも一瞬の間に急に!
それまで、全く視界良好なのが・・・・・
今度から、軽い雪(パウダースノー)が降っている時の横殴りの突風には注意しょうと思った・・・・
土曜日は北アルプスまで見えた、全くおんなじ場所・・・・・
参るよね、自然の気まぐれさには。

今日は、久し振りの雪のせいか、来客は・・・・
市役所の人・・・・、当然除雪について文句を言う。
『市役所の職員は車に乗らないのか?』と聞くと
「乗りますよ」っていうから、
『ふ〜ん、綺麗に除雪されてる?それとも危ないと思う?』っ聞くと
「確かに危ないと思います」
『それならなんで、除雪しないのさ?』
「予算の問題だと思います」
『ふ〜ん、それなら、職員の半分は除雪に出たら?』
すると、笑いながら
「そんな、馬鹿な事は・・・・冗談でしょ?」
おいおい、冗談じゃねぇよ!
『何が冗談だって、本気だよ。ふざけんじゃないよ。何か勘違いしてねぇか?』
と思わず、声を荒げてしまいました。
『だいたい、須坂市の職員はそんなだから駄目なんだよ。矢祭町とまでは行かなくても、少しは高山村を見習えよ』
と言ってしまいました。
でもね〜、ほんと須坂市はのんびりしているよね。
幸せだよな。切迫感が一切ないんだもんね。
かなり、まだ予算が余っていると見たね!
須坂市って、やっぱり豊かなんだよね。お金が余って仕方がないんだね。
それでないと、あんなにのんびりしている訳が無い!
さすが、須坂市! 余ったお金の一部だけでも除雪費用にちょちょいと回して欲しいもんだね。
ちゃんちゃん。
後は、来客無し? ほんとは予定が有ったけれど、急遽明日に延期になっちゃた。
電話は宇田川さん、高見澤さん、岩崎さん、山下さん、法務局。

話は変わって、ホリエモン・・・・
誤解の無い様に言うけれど、俺は別にホリエモンが特別嫌いという訳じゃ有りません。でも、あの商売?の方法が気に入らないだけですから。
将来の有る若者なんだし、その能力は俺よりはるかに上なのは絶対に間違いないんだからさぁ。その優秀な力をもっと正しく使って欲しいと思う。
同じ買収するんならヒューザーを買収しなってば!
ソフトバンクでも、楽天でも、ライブドアでも良いから。
そうすりゃ、IT長者達への見方も変わるって。絶対に。

それと、きっこのブログの細木数子の非難が出ていたので、若干の反論を・・・・
占いなんてものは、そもそも本気で信じている奴はないし、あくまでもバラエティーなんだってばさ。そんなに本気になって非難する程の事じゃない。
大事なのは、極々普通の事を極々普通に説教している事なんだよね。
前にも書いたけれど、ウサギより亀。キリギリスより蟻みたいな事。
細木さんが30年後に日本は終わるって言ったって、彼女も本気で言っている訳じゃない。あくまでも警告な訳さ。このままじゃ、日本の将来は危ないよ、注意しなきゃ駄目だよ。って言っているだけ。

それと、1月20日から施行の筆界特定制度について・・・・・
この件について、今日法務局へも電話したんだけれど、これって意外に画期的な事かも知れませんよ・・・・だって、地積更正と同等の事が可能になるかも知れん。境界立会いが拒否されても登記簿謄本を更正する道が開けたって事になる可能性が有る・・・・かな?
それに、土地家屋調査士の費用に比較すると圧倒的に低価格!で済む可能性が有る。当然、条件は付くのだろうけれど、少なくともこれは不動産業者にとっては朗報である事は間違い無いと思う。

この件については、司法書士の先生方の研修会もまだこれからという事なので・・・・と言うか施行の後かよ? 何てこったい、法務局のやる事は・・・
その研修会だか、勉強会だかが終わったら、みっちりと確認した上で、会社のブログの方にでもエントリーを作ろうと思っています。

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