■中国の所得倍増計画 (関連して中国系とユダヤ系)
中国の広東省は2012年・・・つまり4年後までに所得を倍増する施策を打ち出しているそうだ、正に高度成長期に入った感じがする。企業は賃金の値上げに悲鳴が上がっていると日本の報道機関は報じているが・・・これは本末転倒と言うものだろう。
賃金が上がれば、消費ももちろん伸びる。消費が伸びれば景気は良くなる。日本の負の連鎖とは逆の経済成長の連鎖が中国で起きていると言う事だ。それも投機マネーに踊らされる訳じゃない。実際の農・工生産が伸びているし、実際の需要が伸びているし、中国人民の所得も伸びている。何が問題だと言うのだろうか?経済的にはこれ程羨ましい状態は無い。
企業にとっては、労働力の確保と賃金が問題だと言いたいのだろうが、人口が多く働く人はまだまだ沢山いるし、簡単に労働力不足が起きるとは思えない。企業経営者は、賃金を多く支払えば景気も良くなり自社の売上も伸びるという、基本的な事を肝に銘じておくべきだと思う。
とは言っても、企業経営者は自分達だけが儲かる事しか考え無いのだから、そこは政治的に賃金アップを誘導してやる必要は当然有ると思う。中国に進出している日本の製造業とて同じだ。自社の製品を売りたければ、中国の労働者により高額な賃金を支払う必要が有るのは当然の事だ。
日本の政治家は、官僚くずれと2世・3世ばっかりになってしまって、全く糞の役にも立たなくなってしまった。官僚や企業の顔色ばかり伺ったり、タレント的な国民の人気取りばっかりやっている。それに比較したら中国の方がやる気が有るだけマシってものだ。
今の日本は確かに昔より豊かになったので目標を失っているのかも知れない。政治家や官僚や企業経営者も国の将来とかよりも、取り合えず自分の事だけ適当にやっていれば良いだけと思っているのだろう。やる気が有ったとしても所得倍増なんて事は思いもつかないだろう。もしちょっと頭を過ぎったとしても絶対に無理だとか思って、やる気にもならないだろう。
良くサイトで日本は経済的には世界のトップだとか言ってる奴がいるが・・・だとしたら所得倍増を日本でもやれば良い。世界で一番所得が高くもっともっと豊かにすれば良い。お金がお金を無尽蔵に生み出せるのであれば簡単な事だろ?日本が世界のトップであれば、世界のお金を集め世界で一番豊かな国を作り上げれば良いだろう?
日本は政治的にも経済的にもそして軍事的にも、世界のトップに立てる器なんかじゃないし、世界のトップなんかじゃない。自分の身の程を冷静に知っておく事は大事な事だと思う。
北京オリンピックを見れば良く解る。中国はメダルの数でもアメリカを抜いてしまった。もちろん簡単な事では無いだろう。でもやってしまった。良し悪しは別にしてあれだけ派手な演出をして、あれだけ立派に運営をやった。批判するだけじゃなくて讃えるべき所はキチンと讃えるべきだと思う。
中国の国民一人当たりの所得が日本と同じレベルになった時の事を考えたら、想像を絶する国になる。でも最近は共産党の一党支配の崩壊も含めて、全く有り得ない話じゃない気がする。そのうちに日本経済は中国抜きでは立ち行かなくなるのは間違い無い気がする。
政治的には、日本の政治家・官僚は中国のトップとは比較にはならないだろう。アメリカだって中国と対等に渡り合うにはキッシンジャーみたいなユダヤ系の智慧が必要かも知れない。交渉事は勉強が出来るとか出来ないの問題じゃない。
世界の金融を牛耳っているのはアメリカ?アラブの石油王?イヤイヤ・・・世界の名だたる超優良企業の大株主は?イギリス・フランス・ドイツ・スイス・イタリア・・・史上最大財閥と言われているのは?
ぜひ、『ロスチャイルド』をネット検索してみて欲しい。日本の日露戦争の資金を出したのはこのロスチャイルドの中のロンドンだし、日本は金利を払い続けた。元々がロンドンロスチャイルドは戦争で儲け続けてきた経過をもっていて、日本人の考えるお金儲けとは桁が違う。あらゆる国を相手に特に戦争で儲ける。そんな銀行を欧米の各国に持っている。想像を絶するユダヤ系財閥だ。ちなみにフランスボルドーの高級ワインのシャトーのうち、「シャトー・ムートン・ロートシルト」と「シャトー・ラフィット・ロートシルト」はこのロスチャイルド系だそうだ。そしてヘッジファンドの元もこの一族が作り出したものらしい。さらにさらに・・・例の黒船のペリーもこのロスチャイルドと結びついていたらしい。兎に角欧米の政治経済界にはロックフェラー以上の影響力を持っている事だけは間違い無いと思う。
中国がこれから相手にしていくのは、この財閥を始めとしたユダヤ系になるのだと思う。俺個人の想像ではバブル破綻時には日本の金融機関はおろか国家としての日本も、赤子の手を捻られる様にユダヤ系に負けて屈したのだと思っているのだけれど?(日本は愚かな事にこのユダヤ系に正面きって喧嘩をしかけて怒りを買ってしまったのではなかろうか?)
ある意味、台湾問題を国連から切り離し上手に処理した周恩来とキッシンジャーの交渉の如く中国とユダヤ系がやりあうのも遠く無い気がする。それはそれで見てみたい気がするけれど、日本人と違って狡猾とも言える中国人は、似たり寄ったりのヤダヤ系とは、正面きって喧嘩する事なく、世界を二分して支配する様な交渉術を見せると思うのだけれど?
そして、その時には日本が第2の台湾とならない様な、交渉術に長けた外交のできる政治家が日本にいる事を祈らずにはいられない。
■世界最大派閥ロスチャイルドって?
ロスチャイルド一族系の企業と言われているものをネットから調べると・・・
【通信】
タイムズ(新聞)
ザ・サン(新聞)
ロイター通信(通信社)、AP(通信社)※世界の情報はこの2社から発信!
ABC・NBC・CBS放送(アメリカ三大ネットワーク) ※全部ロスチャイルド系!
【石油】
ブリテッシュ・ベトロリアム(石油会社)
ロイヤル・ダッチ・シェル(石油会社) ※石油もばっちり抑えてる。
【金属・重工業】
ビッカース (兵器) ※兵器ももちろんしっかり抑えてる。
ダッソー(兵器)
アームストロング(兵器)
シュットーデル(兵器)
ミノルコ(金属)
モンド・ニッケル
モンド社(アルカリ)
【その他】
フィリップ・モリス(米最大のタバコメーカー)
ローマ・プーラン(仏最大の総合科学・製薬メーカー)
デビアス(鉱物会社=ダイヤモンドを独占) ※宝石市場も独占に近い!
リオ・チント・ジンク(鉱物会社=金・ウランをほぼ独占) ※金とウランも独占かよ!
【食品】
ネッスル(コーヒー)
ユニリーバ(食品)
ブルックボ ンド(紅茶)
【銀行・保険】
フランス銀行
イングランド銀行
パリ国立銀行 ※国立銀行?くにたち市の間違いじゃないよね(笑)
スエズ金融
香港上海銀行
ウェストミンスター銀行
ルイ・ドレフェス商会
ソロモン・ブラザーズ
ラザール・フレール
ゴールドマン・サックス
リーマン・ブラザーズ
カナダロイヤル銀行
アラブ投資銀行
モントリオール銀行
ジェネラル銀行
ブリュッセル・ランベール
ウェストバンク
etc.
凄い!の一言ですね

特に金融関係は・・・日本で言う外資系って、ロスチャイルド系の事?と言いたくなる程ですね。日本の銀行や旧財閥系なんて子供みたいなものですね。ここまで凄いと笑っちゃいます。
ちょっと脱線しますが・・・
私は、バブル以前の1984年に初めて、このロスチャイルド一族にも関係する
「ユダヤ式交渉術」
という本を買いましたので、このロスチャイルドの事は知っていました。
だから、日本の銀行がバブルで調子に乗って、アメリカならまだしも・・・
ヨーロッパに行って低利融資をしだした時には、
そんな虎の尾を踏むような真似をしたら、
絶対に手痛いしっぺ返しを喰らうぞ!
と思っていたら・・・
案の定、あっと言う間に政治的圧力をかけられて、
バブル崩壊をしかけられ、
欧米にさっとお金を持っていかれちゃいましたね。
バブル崩壊の時のお金は何処に消えたのか?と言うと・・・
私個人は、ユダヤ系特にロスチャイルド一族にもって行かれたと思っているのですが?
日本は身の程も知らずに調子付いて、ロスチャイルドを儲けさせただけでしょう。
今回の日本のミニバブル破裂も似たり寄ったりでしょうし、
これで、日本がどん底になったらまた儲けられてしまうだけですね。
あくまでも、個人的な思い込みですが・・・?
小泉・竹中はロスチャイルド系から幾らもらったんだろう?とか思いたくなっちゃいます

だから、売国奴と言いたくもなっちゃう訳ですね。
確かに、ハイリスク・ハイリターンはドンと儲かります。
然し、ロスチャイルドの場合は、やり方を見れば解りますが、決して入りリスク・ハイリターンでは有りません。
ヘッジ・ファンドを考え出しただけ有って、必ず莫大に儲かる方法を慎重且つ大規模な作戦で行っています。
悪く言えば、インサイダーや仕手・・・もっと悪く言えば詐欺みたいなもので、周りの投資家を直接ではなく、間接的に騙して乗っけさせて儲けるやり方です。それも周りが取り戻せないたった一晩と言う離れ業で!
周りの投資家が気付いた時には、ロスチャイルドの1人勝ち!
だって金融関係だけでも、あれだけ系列が有るんですよ。
そして何よりも通信網・・・世界中の報道はロスチャイルドが牛耳っている。
世界的に金融相場を動かすのなんて朝飯前です。
もし、中国でオリンピック後にバブル?崩壊が起きるとしたら・・・
それはロスチャイルドの陰謀かも知れません・・・
売りでちゃっちゃっと儲けて、
その後で暴落した中国株を買い戻して、
高騰させて儲けるのか?
それとも、中国企業に手を出してグローバル企業に取り込むのか?
でも、必ず何時かは中国でも影で大きく動く事を画策る事だけは間違い無いとは思います。今も綿密に策略を立てているかも知れません。
話を戻すと・・・
英仏戦争の時の、国債の売りと買い戻しによる莫大な資産形成。そしてそれを可能にした通信網 (当時は早馬車だった)
フランスでのリオ・チント・ジンク、ロイヤル・ダッチ・シェル、ル・ニッケル、デビアスという4大銘柄の株売買による、相続税対策を利用しつつ利益を出してしまうやり方。
この二つは、ロスチャイルド一族の伝説とも言えるものです。
そして、現在のロスチャイルド系企業を見ればわかりますが・・・
この伝説は今でも行き続けている訳ですね。
世界の金融と通信は、ロスチャイルドがしっかり抑えていると言っても過言では無い思います。
正確な事は解りませんが、日本の国民の貯蓄額の全部を合わせた500兆円以上の資金力は持っていると思うのですが?
一億以上の日本国民とロスチャイルド一族の資金力が一緒なのかよ?って事です。
まぁ、どう考えても日本が世界で一番なんて事は、ロスチャイルド一族の歴史をみても恥ずかしくて言えないはずです。
そんな日本の国民の貯蓄が全部投資になんて回したら・・・
ロスチャイルド系は・・・馬の前にニンジンじゃありませんが・・・
美味しい餌にパクっと食いついて、全部食べちゃいます。
つまり、全部持っていかれちゃうのが、関の山ってもんだと思います。
かと言って、何もロスチャイルド一族に世界を牛耳らせておく事も無い訳ですから、日本のトップ達にはしっかりと対等に交渉出来るだけの実力ををつけて欲しいと思います。
ユダヤ式交渉術については、その特徴を前述の本を元に調べて、そのうちにこのブログにでも書いてみたいと思っています。
でも、日本人の交渉術が如何に稚拙かが解るだけかも知れませんね

やっぱり交渉術は中国の方が上ですね。その中国が莫大な資金力を持ちつつある訳です。
どうやってユダヤ系と対峙し、どうやって発展をして行くのか?
それはそれでもの凄い興味は湧きますね。
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